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知らないうちに炎上する乗っ取りに注意!

ネットで炎上が起こる場合、大半は自分の不注意が原因です。しかし間接的な理由にて炎上することもあり、特に『乗っ取り』が発生しているとかなり困ります。乗っ取りとは、『使っているSNSなどのアカウントが乗っ取られた』状態ですね。

なりすましとも呼ばれますが、これが理由で炎上した場合、後からの弁明が困難です。冤罪ともいえるこの炎上、避ける方法はあるのでしょうか?SNSを始めとしたネットサービスを使うなら、一度は対策も意識すべきです。

  • 乗っ取り ネット利用者も増えて乗っ取り被害も激増した?

    日本はネット先進国と呼ばれ、固定回線やスマホの普及率が高いです。それに通信速度も最高クラスのため、今日も多くの人がインターネットに接続しています。

    それはネット全盛期の現代で嬉しい点ですが、利用者が多いとその分『ネットリテラシーが低い人』も使っていますよね?ネットに対する知識が乏しいまま利用していると、SNSで使うアカウントの管理も雑です。

    アカウントの管理が雑な場合、最初に説明した『アカウントの乗っ取り』が発生しやすくなります。これは年々深刻化している問題で、利用者の意識の低さもさることながら、手口の巧妙化にも注意しましょう。

  • 乗っ取りは何が目的? 乗っ取りは何が目的?

    アカウントの乗っ取りについて軽く説明すると、『IDやパスワードを盗み、その人になりきって行動すること』を主に指します。「知らない間に変な投稿が…」となれば、それは乗っ取りが起こっています。

    この乗っ取りには、単なる愉快犯もいれば、「アカウントを無事に返して欲しいなら金をよこせ」と脅してくることもあります。乗っ取り自体が犯罪なので何をするか分からず、そもそも払っても返してくれるか怪しいです。

    対策をするなら、IDとパスワードを複雑化しておき、ネット上に公開したり保管したりしなければ、簡単には乗っ取られません。アカウント乗っ取りに対しては盗まれないのが先決で、もしも盗まれた場合、後からの処理が極めて難しいです。

  • 乗っ取りが引き金となる炎上 乗っ取りが引き金となる炎上

    SNSなどの利用規約を見ると、『アカウントやパスワードはご自身で厳重に管理してください』と書かれているように、乗っ取られないことを前提にサービスを利用できます。なので、乗っ取りが発生してサービス側を責めても、何の解決にもなりません。

    だから乗っ取られた自分のアカウントで他人を誹謗中傷すれば、全てあなたという人間に責任が負わされ、爆破予告などに利用されれば、捕まってしまうのもあなたです。

    もちろん刑事罰にはならない程度の発言でも、反感を買えば炎上して個人情報が暴かれ、あなたの生活は一気に暗転するでしょう。自宅にまで嫌がらせが届き出すと、鎮火は困難ですね。

  • 乗っ取りを軽々しく発言されたのも問題!? 乗っ取りを軽々しく発言されたのも問題!?

    また、近年はタレントなどの有名人がTwitterを使うことも多く、うっかり問題発言を行うこともあります。そしてこの発言の取り消し方法に、「乗っ取られてしまった!」が多用されるのも問題です。

    乗っ取りは確かに怖いのですが、中には「これ明らかに嘘ついてるだろ…」的なケースが多すぎて、本当に乗っ取られても嘘つき呼ばわりされやすいのです。安易な発言のせいで乗っ取り側も悪用しやすくなるため、有名人なら言い訳についても熟慮して欲しいですよね。

    だから、先ほども書いたように『乗っ取りは事前に防がないと意味がない』のです。最低でもSNSのパスワードはそれぞれ違うものにしておき、流出した際のダメージも軽減しておきましょう。

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