More Website Templates @ Templates.com!
HOME < FRAUD < SECURITY

セキュリティーをうまく管理するには

ブラウザの自動入力に頼っていると、他の端末などでSNSにログインしようとした際、アカウント名やパスワードが分からなくなってしまうことがあります。こんなことにならないように、セキュリティーは強固なまま、登録情報を忘れない方法をお教えします。

  • セキュリティー セキュリティーは大切だけど

    SNSは今や増えすぎてしまい、自分がどこに登録したのかわからなくなってしまう、といった場合も多いでしょう。登録したことは覚えていたとしても、メールアドレスやアカウント名、パスワードを忘れてしまい、リセット作業でログイン時に苦労した、なんて経験もあるのではないですか?

    SNSには個人情報が非常にたくさん含まれることが多く、誰かにログインされると非常に困った事態になります。とは言え、あなたがログイン出来ないのでは意味がありません。ここでは、どうやったら効率的にアカウント名やパスワードを管理出来るのかについて考えていきます。

  • 管理方法はプラスアルファで

    まず、最も簡単な方法は全てを同じアカウント名、メールアドレス、パスワードで統一してしまうことです。これなら忘れることもないでしょうから、どこに登録しても大丈夫ですね。しかし、一度ばれてしまうと全てのサイトの情報を変更しなくてなりませんので、安全とは言えません。

    お勧めの登録方法としては、ベースは全て同じにして、先頭や語尾を変えるという方法です。例えばあなたの共通アカウント名が、「SNS_taro」だとしたら語尾にサービス名を略してつけましょう。Twitterであれば「SNS_taro_tw」Facebookであれば「SNS_taro_fb」といった具合です。ピンと来る人にはすぐわかってしまいますが、やらないよりはマシです。

    次にパスワードも同様に考えます。例えば共通パスワードが「Taro19750306」だったとします。見るからに誕生日の3月6日がバレバレなパスワードですが、一手間加えるとセキュリティーは向上します。例えばTwitterなら「Taro19750306Tw」もしくは「TwTaro19750306」というようにサービス名を付け足しましょう。この時、必ず大文字も入れておくとより強固なものになりますので、併せて覚えておいてください。

    パスワードやアカウント名は、出来ればすべてオリジナルにするのが望ましいですが、いちいちメモ帳を見てログインするのも面倒ですよね?ある程度までなら、共通していても問題ありません。プラスアルファを加えて、しっかりと対策をしておきましょう。

TOP PAGE