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写真と動画で行うコミュニケーション

現在、写真や動画を主軸に置いたSNSというものが徐々に人気を集めています。Instagramはもちろん、Vineなどの動画専門SNSについても目が離せません。今後私たちのコミュニーションはどのように変化していくのでしょうか?

  • 写真と動画 写真や動画が主役のコミュニケーション

    一昔前、コミュニケーションツールと言えば、まず電話でした。そして時代が移り、ポケベルを利用した文字の伝達が始まります。その後、パソコンや携帯電話の普及に伴いメールが主流に。特に携帯電話の場合は絵文字や写メールといった機能が盛んに利用され、若者を中心に大流行しました。そして現在、スマートフォンの普及でコミュニケーションは新たな段階に突入したと言えます。それが写真や動画が中心の交流です。

    現在ほとんど全てのSNSでは動画・写真のアップが出来るようになっています。Instagramなどでは、むしろ写真が主役であり、文字はサブ的なポジションに位置していると言っても過言ではありません。Facebookなどでも、基本的に写真付きの投稿の方が人気になっているようです。

    こうした状況の中、あのYouTubeがはじめた動画SNS、Vineが徐々に人気となっています。6秒の動画がループで再生されるという、言ってしまえば大きな制限があるサービスです。それにも関わらず、多くのユーザーの心を掴んでいるのは何故でしょうか?

  • Vineの動画SNS 短いからこそ工夫するVineの動画SNS

    Vineユーザーにとって6秒の制限とは、いわばTwitterにおける140文字の制限に相当します。Twitterもはじめは「文字数が少なくて伝えたいことが伝えられない」と言う非難の声がありました。しかし、実際には140文字だからこそインパクトがあって洗練された言葉を発信できる、という意味に気づかされたと言えます。

    Vineの6秒も全く同じです。発信者側からすると「いかに6秒で面白い動画をアップ出来るか」が腕の見せ所です。見る側からすると、6秒だから手軽に見られて楽しめる、という特徴がある訳です。

    もちろん長尺でないと伝えられない映像というものもあります。しかしそれはYouTubeに投稿すれば良いだけ。Twitterに対するブログの役割ですね。瞬間的な面白ネタを提供するのには、Vineが最適という訳です。

  • スマートフォン スマートフォンとの親和性が普及の理由

    写真や動画のSNSサービス普及の裏には、やはりスマートフォンとの親和性の高さがあると言えます。昔に比べ、今では携帯電話(スマートフォン)でもかなりの高画質で撮影ができるようになりました。誰もがカメラマンになれる時代ですから、映像・画像を利用したコミュニケーションが人気になるのでしょう。

    さらに、技術力の高まりにより、携帯電波も以前に比べて高速となり、重たいデータのアップロードも気兼ねなしに出来るようになりました。このため、文字だけではない情報のシェアをユーザーが積極的に行うようになったとも考えられるでしょう。

    人々のコミュニケ-ションは時代と共に変わっていきます。今後は動画や写真での交流がますます盛んになっていくことが予想されるでしょう。もしくは、また新たな技術の進化により、違った方法でのコミュニケーションが開発されるかもしれません。

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