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MySpace

「アカウントは持っているけど、最近は見に行くことがなくなったなぁ」と言われがちなMySpace。様々な部分で、他のSNSに差をつけられています。ユーザー数はかなり多いので、今後の巻き返しに注目です。
より音楽特化型SNSになった新しいMyspaceについて ... - Friend Of Mine

  • 音楽を通してコミュニケーション MySpaceはなぜ落ち目なのか?

    Facebookが世界を席巻する以前、SNSといえばMySpaceでした。当時、誰もがアカウントを所有し、自分の好きな音楽を通してコミュニケーションをはかったものです。なぜMySpaceはFacebookに勝てなかったのか?今後の展開は?特に日本国内での事情に目を向けて、考えていきましょう。

  • アーティスト活動 SNSは誰のもの?

    MySpaceはそもそも、個人で利用するSNSとしては適していないものです。アーティスト活動を行うミュージシャンにとっては、公式のホームページの変わりとなる利用方が出来たため重宝されてきました。現に、「たむらぱん」や「まつきあゆむ」といったアーティストは、MySpace上で注目され、人気を獲得したと言えます。

    アーティストでない人にとってしてみれば、自分のページを作成する必要はほぼなく、友人とのコミュニケーションはもっとパーソナルな使い方が出来るFacebookやmixiの方が便利でした。本来SNSは、アーティスト活動など行っていない、一般の人にこそ必要なサービスです。この点で大きな差が生まれたと言えるでしょう。

  • モバイルは必須条件 モバイルは必須条件

    もう一つの大きな違いが、モバイル端末への対応の遅れです。Facebookにせよmixiにせよ、どちらもガラケーを含むモバイル端末での利用が可能です。ですがMySpaceはFlashという技術に固執するあまり、パソコンでの利用がメーンという想定でサイトがデザインされてしまいました。SNSは「いつでも、どこでも」であることが絶対条件ですので、この点でも大きく差が開いたと言えるでしょう。

    パソコンでの利用に関しても不便がつきまといます。初期からインターフェースがころころと変わり、結果として変化について行けないユーザーを置き去りにしました。また、音楽再生システムについても動作が重く、低スペックなPCや、低速なネット回線のユーザーから背を向けられてしまいました。

    現在、他にも様々な音楽系SNSは増えています。MySpaceは既存のユーザー数において有利なのは変わりありませんから、上記の点を改善することで、呼び戻すことは可能でしょう。セキュリティー面もしっかりとしているので安全面に問題はありません。今後のMySpaceの巻き返しに期待をしたいですね。

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