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バカッターになるな!手軽なSNSが生む炎上とは

人気SNSの中でも『Twitter』は、短文投稿サイトの王者として君臨しています。日常のちょっとつぶやきたい場合から企業や製品の宣伝まで、使い道は幅広いです。ただ、日本では『バカッター』と呼ばれる現象もあり、ネガティブなイメージを持つ人もいるでしょう。

スマホが若者を中心に普及したことで、誰でも手軽にネットが利用できますよね?だからトラブルも起きやすくなりましたが、バカッターはいわゆる『炎上』の火種です。この状態にならないために、利用者は自己管理が欠かせません。

  • バカッター バカッターってなに?

    バカッターの由来はわかりやすく、『Twitterに馬鹿な投稿をすること(もしくは人)』を指します。一見するとTwitter自体への蔑称に見えますが、最初に説明したように、Twitter自体は大変優れたサービスです。あくまで使い方が全てを決めることを、まずは理解しましょう。

    バカッターは有名なネットスラングで、インターネット用語の流行語としても選ばれました。それほど使われやすい単語だけあって、このバカッターに該当する人も、相当数出てきたのです。

    一例を挙げると

    ・コンビニのアイス入れに入り込んだ姿を撮影
    ・お寿司屋の醤油差しに直接口をつけて撮影
    ・レストランの食材を入れた冷蔵庫に潜んだ姿を撮影

    このようになります。はっきりいって、どれもスマホを持つような年齢の人間にしては、常識を疑う内容ですね。

  • バカッター バカッターの実行とその後

    バカッターがなぜ問題になるかといえば、『犯罪行為をネット上に晒して自慢する』からです。Twitterにはリツイートのような拡散機能があり、大炎上に発展しやすいのですね。

    今回紹介した例もそうですが、バカッターの多くは犯罪行為なので、全て通報対象になります。実際に本人に対して損害賠償が請求されたり、警察に逮捕されたりした事例もありました。

    また、問題は『ネットで炎上すると個人情報の特定が始まる』ことです。そもそもバカッターの多くは写真付きで投稿しているので、すでに本人の顔が割れています。そこから学校や職場を特定するのは極めて容易で、その家族にまでバッシングが及ぶのです。

  • バカッター バカッターにならないために

    こうしたバカッターになる最大の理由は、『インターネットでの発言は全世界に発信されていることを理解していない』からですね。インターネットはあなたのプライバシー空間ではなく、全ての国に対してオープンなのです。

    Twitterの場合でもアカウントを非公開にしない限り、日本はおろか外国からでも見られます。些細な内容なら多くのつぶやきに埋没しますが、犯罪行為のような悪目立ちするツイートは、一瞬で目をつけられるのです。

    もちろん、「犯罪行為をしてもつぶやかないのならOK」ではありません。バカッターと呼ばれるのは、「目立ちたいから犯罪自慢しよう!」というモラルのなさが原因なので、常日頃から「正しいことはなにか?」を考えてください。 バカッターにならないための方法は、全く難しくありません。

  • アカウント アカウント閉鎖後も終わらない?

    まれに「炎上してもアカウントを消せば終わりでしょ?」と勘違いしますが、それは大間違いです。

    インターネットでの発言は簡単に消えず、こうした犯罪自慢の証拠を半永久的に残せる『魚拓』もあるので、一生後ろ指を指されると思いましょう。

    IPアドレスの特定をすれば、アカウント消去後も本人まで到達します。一瞬のミスがバカッターに繋がるので、SNSはどんなものでも慎重に楽しむべきです。

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