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急増するSNS疲れの正体とは?

インターネット上でコミュニケーションを行うSNSは、出始めは多くの人が利用していました。地域どころか国を超えて交流もできるサービスは、利用者を虜にしたのです。しかし、時が経つにつれて熱狂は冷めるものですよね?

多数のSNSで溢れかえった昨今、『今でも利用し続ける人』と『なんらかの理由があってやめた人』に分かれてきました。特に「なんかネットの人付き合いって面倒くさい…」と感じる人を、『SNS疲れ』と呼んでいます。

  • SNS疲れ SNSが楽しいかどうかを考える

    SNS疲れになりやすい人には、「別に興味はなかったけど、とりあえず誘われたからやっていた」というケースが多いです。SNSには招待機能もあるので、始めた動機としてはかなり多いものですが、こうした人は退会率も高いでしょう。

    現実での人間関係もそうですが、SNSは誘われただけで無理やり始めると、はっきり言って楽しくありません。誘った人とはSNS上でも繋がりがあると思いますが、「この前の投稿見てくれた?」と聞かれると、苦痛ではありませんか?

    「なんで無理にSNSへ時間を割かないといけないの…」と感じたら、SNS離れの始まりです。退会するのもそうですが、それすら面倒くさくなり、完全に放置されたアカウントも実はかなり多いでしょう。

  • SNS SNSはあくまで娯楽であることを忘れずに

    また、スマホというコミュニケーションを便利にするツールも、SNS離れを生む原因の一つです。なぜかというと、スマホは端末の特性上、24時間いつでも繋がれるからです。

    これは便利な点に見えて、実は厄介です。SNSでコミュニケーションを取る相手が朝も夜も関係なくやりとりを求めてくると、実生活に害が生じます。「それでも友達だから、ちゃんと返事しないと…」と思い込むと、自分の時間が大きく犠牲になるでしょう。

    酷い場合だと、SNSに時間を割きすぎた結果、学校や仕事が疎かになるケースもあります。特に深刻なのが学生の利用者で、ネット上の付き合いを優先するあまり、不登校になったなんて報告もありました。

  • SNS 楽しくないならSNSをやめるのも一考の余地あり

    こうしたSNS疲れへの最大の対策とは、楽しくないと感じるサービスから退会することです。そうすればネット上での繋がりは消え、投稿をチェックする必要も、返事を書く手間もありません。

    「でもSNSやめると現実の友達も減りそう…」と思うかもしれませんが、それで消滅する縁なら、はっきりいってその程度の仲です。どんなにSNSが発達しても、直接会って話す楽しさは変わりませんので、そういった集まりがあるなら気にすべきではありません。

    SNSに時間を割くことは、強制ではありません。あくまでもしたいからするべきであり、誘われても嫌なら「そのサービス使わないから…」と断りましょう。義務感で始めるコミュニケーションほど、苦痛なものはありません。

  • SNS SNSによる精神的な疲労を放置すると大変なことに!?

    SNS疲れは肉体的よりも、人間関係がもたらすように、精神的な疲労が大きくなります。体さえ元気なら…と思うかもしれませんが、実は精神的な疲れも馬鹿にできません。

    SNSを過度に強制されたり、自分の悪い噂を流されたりすることで、うつになった挙句、EDまで発症するケースもあるかもしれません。EDは肉体に影響が出るものの、精神面との関連も深いとされ、無関係ではないのです。

    そうなったらすぐにSNSとは距離を置き、専門医に見てもらいましょう。通院すればバイアグラなどの治療薬も処方してもらえ、お金が気になるならジェネリック医薬品も相談できます。EDが回復すれば前向きになるので、今度こそSNSで疲れないように気をつけてくださいね。

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