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SNSから始まる犯罪などに要注意!

3人に1人が利用していると言われているTwitterやFacebookなどを始めとするSNS。今の日本人にSNSは欠かせないものとなっています。娯楽のひとつとして・はたまたビジネスとして利用されることが多いSNSですが、使い方に注意しないと犯罪や事件に巻き込まれてしまう可能性があります。

  • 犯罪 SNSに潜む危険性

    TwitterやFacebookなどの不特定多数の人と気軽にコミュニケーションが取れるSNSは今や多くの人が利用しています。好きなようにアイコンやプロフィールを設定することが出来るので、楽しく自分をアピールするツールとして使っている方も多いと思います。ですが、まず下記項目をチェックしてみてください。 ・本名を載せていないか ・詳しい住所を出していないか ・学校名や職場について書いていないか ・アイコンを自分の顔にしていないか 実は、近年SNSから個人を特定され犯罪に巻き込まれるというケースが後を絶ちません。SNSを安全に楽しく利用するためにもどういったことに気を付ければいいのかしっかりと見つめなおしていきましょう。

  • 特定 位置情報を利用している

    TwitterやFacebookなどのSNSには、位置情報を付けることが出来る機能があります。これは呟いたツイートがどこで発信されたかがわかることになります。一緒に載せてしまうもので、いる場所がわかってしまいます。全ての呟きに位置情報をつけることで、あなたの生活範囲がバレやすくなってしまうのです。一番安心なのは位置情報を利用しないことですが、どうしても使いたい場合は、旅行などで出向いた観光スポットなどを指す時に使うぐらいがベストかもしれません。

  • 学校名 繋がっているユーザーから同じ学校名や職場が特定される

    あなたはプロフィールなどに、学校名や職場を記載していなくても、繋がっている友人たちが記載しており、その人とのやりとりでバレてしまうケースがあります。SNS上でこういったプライベートな会話をする場合は、アカウントにカギを付けて不特定多数の人に見れないように設定するのがオススメです。

  • ツイート 友人がツイートした画像にあなたのタグがある

    友人があなたも写っている写真をSNSにアップする際に、あなたのアカウントをタグ付けすることがあるかもしてません。タグ付けされた画像がアップされると、あなたの顔が他人にも見られてしまいますし、顔とアカウントが一致されてしまいます。タグ付されたくない人は、設定でオフに出来るSNSがほとんどなので確認してみるといいでしょう。

  • 名前 よく利用する駅やお店のなどの名前をツイートする

    よく利用する駅やお店に関することをツイートすると、最寄の駅や通勤・通学ルートが特定されてしまいます。また、大体決まった時間帯に同じようなツイートするとあなたの生活行動もバレてしまうのでとても危険です。

  • 天気 天気を呟くだけでも危険

    「雨なう!」といったツイートだけでもあなたの居場所がわかってしまう場合もあります。広範囲で雨が降っていれば特に問題がありませんが、例えばゲリラ豪雨などである一定の場所だけ振っていたら雨雲レーダーなどで範囲は絞られてしまいます。そして前後のツイートもふまえてあなたが居る場所がどんどん特定されてしまいます。

    このように、あなたがさりげなく呟いていることからも個人情報が漏れている可能性があります。とあるケースでは、アップした写真の奥に小さく写っていたお店の電話番号から地域を特定されたなんてことも…。安心してSNSを楽しむためにも、これらのことを意識してみるといいでしょう。

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