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炎上の理由は何?ネットに投稿すべきではない内容について

もはや定期的に起こるネットでの炎上ですが、自分は関係ないと思っていませんか?インターネットは非常に自由な空間なので、口が軽くなりやすく、いつ不用意な発言をするかわかりません。

ネット空間にて現実感覚で発言していると、あっという間に炎上し、瞬く間に燃え上がることがあります。特にSNSを利用するなら、発言には注意しましょう。事前につぶやくべきではない内容を理解し、炎上防止に努めてください。

  • ネットに投稿すべきではない内容 ネットへ投稿する内容は熟慮してから

    もしもインターネット上へ何らかの発言を投稿するなら、必ず「これは炎上の原因にならないか?」と考えましょう。「せっかくのネットなのにいちいち面倒臭い…」と思うかもしれませんが、その油断が命取りです。

    政治家など、現実で起こる失言を思い出してください。「うわ…なんでこんな発言したんだろう…」と不思議に思いますよね?その後は本人も必死に弁解していますが、口に出したら撤回なんてできません。

    つまり、人間は強く意識しないかぎり、不意に炎上するような発言をするのです。特にインターネットへの投稿は本人以外がチェックせず、人目もないので口が軽くなりがちでしょう。

    具体的に、『どんな内容が炎上の材料』になるか見ていきましょう。

  • 悪口 ネットでも現実でも悪口は控えよう

    炎上の最たる材料は、やっぱり『悪口』ですね。この悪口の内容もさまざまで、低俗なものから遠回しな嫌味までたくさんありますが、主に避けるべきは『特定の人物に名指しで発言すること』です。

    ネット上でのつぶやきは、常に誰かが見ています。だから悪口をいってもたくさんの人がチェックしており、不当で感情的な内容の場合、拡散されやすくなるでしょう。そして、誰もが避けたい炎上が始まります。

    この悪口を見て反感を持った人は、容赦なく誹謗中傷を浴びせてくるでしょう。その内容に差はあれど、問題は数です。ネットは全世界の人が見られますから、気付けば数十人、もしくはそれ以上の人間に非難をされているでしょう。

  • 個人情報 ネットで個人情報を晒すのは自殺行為!

    ネットに対する知識が浅い人ほど、簡単に個人情報を晒しています。それが自分のものだけならまだしも、他人の情報まで晒してしまうのは、大きなミスです。

    もしも他人の情報を晒してしまえば、非難されるのは当然のこと、晒された本人の耳に入れば文句では済みません。これは立派な犯罪であり、起訴どころか刑事罰に発展するでしょう。

    自分の個人情報の場合、自己責任ということで起訴などはありませんが、ネット上には多数の愉快犯が潜んでいるのに注意です。そうした人たちはいたずら電話や郵便を送ってきたり、勝手にメールアドレスを使われて通販に登録されたりします。

    さらに、成りすましをされると大変危険です。本人に成りすまして特定の人物や団体を非難し、さらなる炎上に発展する可能性もあります。

  • 当たり障りのない発言 当たり障りのない発言でネット上を安全に生きる

    つまらないと思うかもしれませんが、これらへの対策としては、『常に当たり障りのない発言を心がける』と良いでしょう。「猫が可愛い!」とか「あの服欲しいなー」くらいなら、まず炎上の材料にはなりません。

    また、『宣伝したいことを定期的につぶやく』のも良いでしょう。見られるほうが良い内容なら、むしろどんどん発言すべきなので、不謹慎にならない程度に実行してください。

    とにかく、ネット上では不特定多数の人が見ている以上、批判の可能性があれば発言をやめましょう。それだけで、あなたのネットライフはさざ波のように穏やかです。

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