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Communication

家に一人でいたとしても、特にさみしさを感じない人が増えていると言われます。インターネットを使えばショッピングからエンターテインメントまで、ほぼすべてのことが楽しめてしまう時代です。もちろん、外の世界に楽しいことがあることは誰もが知っています。現代に生きる人々の生活を、ネットはどのように変えたのでしょうか?
SNSは人間のコミュニケーションの何を変えたのか ソーシャル化する社会が世界を大きく変え始めた〜第37回:JBpress(日本ビジネスプレス)

  • コミュニケーション 一人じゃ出来ないことだった?

    数多くの娯楽の中には、一人で出来ないものもたくさん含まれています。特に人は、他人とコミュニケーションで楽しさを倍増させることが出来ます。家にひとりでいても、その気持ちは味わえないはずでした。しかしSNSが人と人とをオンラインで繋ぐようになり、さまざまなことに変化が見え始めたと言えるでしょう。

  • ガールズトーク ネットでさまざまなコミュニケーションが可能に

    オンラインゲームは良い例です。ゲームは本来一人、もしくはその場にいる複数人でしかプレイが出来ませんでした。しかしネットを介して、様々な人が同じ時間軸にいながらゲームを楽しむのが当たり前となっています。普段口数の少ない人でも、ネット上だと雄弁になる、なんてことも珍しくないようですね。

    ガールズトークも人生相談も、今やSNS上で行えてしまいます。「顔が見えなければ会話じゃない!」という方には、Skypeなどのビデオチャットサービスも用意されています。Googleハングアウトを利用すれば、複数人でビデオ通話をすることも可能です。

  • 将来の人付き合い 将来の人付き合い

    人と人のコミュニケーションは、もしかしたらバーチャルであっても問題ないのかも知れません。Twitterでひとこと「おはよう」とつぶやけば、たくさんのフォロワーが「おはよう」とメンションを返してくれます。夜も同様に、数多くの「おやすみ」がタイムライン上で交わされています。

    こういった状況を問題視する声も少なくありませんが、一端覚えてしまった手軽さ、便利さを人は中々手放さないでしょう。いつしか全ての交流がネットで行われるようになり、人は自宅からほとんど外出しなくなるかも知れません。

    良いか悪いかは別として、これからの社会を生きる人にとってSNSが非常に大事となるのは間違いがありません。かつては「お酒を飲めなきゃ付き合いにならない」なんて言われていましたが、今は「Facebookをしていなかったら会話が出来ない」なんてことになってしまうかもしれませんね。

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