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もはや珍しくない?ネットでの炎上にご注意

近年、ネット上で『炎上』という言葉が散見されますね。本来の意味は『火が燃え上がること』を意味しますが、ネットスラングとしての意味は大きく異なります。端的にいえば、騒動の元となった人物が激しく非難される状態です。 その炎上の理由はさまざまで、思わぬ要因が引き金になります。それゆえに、ネット上で発言していれば、誰でも起こり得るのです。注意すれば回避はしやすいので、トラブルが嫌ならご一読ください。

  • ネットでの炎上 ネットの炎上ってなに?

    炎上なんて単語を見かければ、普通は「どこかが火事になったの?」と思うでしょう。実際に火事で使われることもありますが、『ネット上での炎上』とは、場合によっては火事以上の被害もあります。

    ネット炎上の主な流れとしては、

    誰かが不用意な発言をする

    それが拡散されてさまざまな人の怒りを買う

    騒動の元となった人へ非難が殺到する

    以上のようになります。

    この炎上、ネット上だけでの非難なら、さほど辛くはないかもしれません。ですが、問題は『さまざまな嫌がらせに発展する可能性』です。この炎上を起こしたことで、悲惨な末路を辿った人も少なくありません。

  • ネットの発言 ネットの発言は一瞬で広がります

    日本ではインターネット関連の教育が、先進国と思えないほど遅れています。だから「ネットで発言しても知り合いくらいしか見ていない」と勘違いしますが、インターネットの性質を良く考えてください。

    例えば炎上の元になりやすい『Twitter』というサービスでは、アカウントを非公開にしないと誰でも見られます。ブログでも公開範囲を全員にしていれば、世界中どんな人だって発言をチェックできるのです。

    インターネットで発言する際は、『常に日本を含めた全世界に発信している』と思ってください。そうすることで、つぶやく際にも「もしかしてこの発言って炎上するかも…?」と自制がしやすくなります。

  • 炎上 間違ってないのに炎上する!?

    ネットの炎上が恐ろしい点として、『自分が間違っていないのに炎上が発生する』ことも挙げられます。「正しいことをいったのに炎上するの?」と不可解に感じますが、みんなが同じことを正しいとは認識しません。

    例えば、とあるアイドルと話す機会があって、心ない発言をされたとしましょう。その内容をネット上で愚痴ってしまうと、「なんて酷い奴だ!」と思う人もいれば、「アイドルは悪くない!お前が悪い!」と逆に非難する人もいるのです。

    特に、そのアイドルのファンが妄信的に応援していると、こうした反応をしやすいですね。逆恨みしたファンが個人情報の特定を進めて、執拗な嫌がらせをしてくれば、誰もが恐怖を覚えるでしょう。

  • 炎上 ネット利用では「沈黙は金?」

    こうした炎上対策として最も有効なのは、『ネット上にて一切の発言を行わないこと』です。いわゆる見る専門(ROM専とも)と呼ばれる存在ですが、情報収集程度なら無難な立場ですね。

    とはいえ、自由空間であるネットでは我慢しにくいですから、どうしてもつぶやくなら、知り合いのみに公開するなど工夫しましょう。範囲が狭いほど、炎上被害は発生しにくいです。

    こうした炎上もあり、今は『SNS疲れ』なる言葉も生まれています。適度な距離を置いて楽しめば、炎上も疲れもせずに長く楽しめるでしょう。

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