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Twitterはバカッター?Twitterに表面化する違法行為

Twitterは手軽にさまざまな人とネットの中でつながりを作ることのできる便利なコンテンツです。旅行などに行った際にどんな場所に行ったか、どんなことをやったかなどを簡単にアップでき、いろんな人と共有することができます。しかし、その手軽さゆえに表面化した問題があります。

  • バカッター バカッターって?

    若者などがTwitterを通して自分たちの行動を投稿する際、自らが犯罪行為をしていると思われるような内容を投稿してしまう人たちがいます。未成年飲酒や喫煙、犯罪とまでは呼べない悪乗りのような行為を投稿することがあり、少し前にはコンビニのアイスケースに入った写真が投稿され問題になりました。

    ほかにもアルバイト店員が、お店の備品や食材で悪ふざけをしている様子をTwitterに投稿して問題になった件もあります。アイスケースの件では店が休業になり、アルバイトの件ではお店が自己破産してしまい、損害賠償を請求する事態にまで至ってしまいました。飲酒なども昔ならばその地域で表に出ずに片づけられた問題でも、今ではTwitterを通してしまうことで多くの人に知られてしまい、日本中から非難を浴びるようになってしまいました。このようなことはテレビでも報道され、未成年の問題行為が表面化してしまいました。

  • 大人の問題行為 若者ばかりではない大人の問題行為

    未成年ばかりではなく、大人でもこのような問題を起こすことがあります。あるお店でお客が店のサービスに対応が不満だと言い、土下座を強要してその姿を写真に収めるという事態も発生しました。Twitter上でやりすぎだと投稿者は非難されることになり、損害賠償まで発生したこともあります。

    さらに行き過ぎた行為だと、学校などの施設に犯罪予告などを行ったり、芸能人などに殺害予告を行ったりすることも増えています。こういった行為には警察も出動することになり、逮捕者も出ています。このほかにも代議士や市長、大学教授などの社会的地位の高い人物がTwitter上で暴言や失言を投稿してしまうこともあります。

  • Twitter TwitterはオープンなSNS

    このような問題が増えていることから日本ではTwitterを「バカ発見器」や「バカッター」と言われることがあります。元々、このような問題は昔からブログなどでもあった問題でしたが、スマートフォンやTwitterの普及で写真が手軽に取れ、直ぐに拡散できるようになったことで表面化するようになってしまいました。

    特に有名人のように注目を集めたいと考える人が、このような行為をしてしまうと考えられています。ブログは基本的に特定の読者にしか目につかないのに対して、Twitterはブロックなどの設定していなければ誰でも見ることができるものです。ほかのSNSとは違い、誰でも見ることのできるオープンなSNSサービスであるという感覚が希薄なのも原因の一つとして考えられています。

    このような問題に巻き込まれない、起こさないためにもネットマナーや人として常識的な行動を心がけなければいけません。場合によっては若気の至りでは済まないことや、自分が正しいと思った行為であっても他人から見れば問題行為だった、なんてこともあったりします。これが大人の場合、職場や社会的、挙句には家庭や家族に迷惑をかけてしまう可能性があることも考えなければなりません。ネット空間だからなんでも言ってもいいということはなく、ネット空間だからこそ常に現実の常識を意識する必要があるのです。

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