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匿名でも危険!SNSで注意しなければいけないこと

今や多くの人が使っているTwitter。その利便性と手軽さから多くの人が利用しています。ですがその手軽さゆえにに注意しなければいけない点があります。それは匿名であっても油断してはいけないという点です。

  • 匿名 匿名だから安心?

    匿名というのは実名を明かさないことを言います。例外はありますが、ネットなどの環境は基本的に匿名で行うのが常識となっています。それは実名や個人情報が流れると、思わぬトラブルにつながるからです。ですが、そんな匿名という環境であっても油断してはいけません。過去にはTwitterなどのSNSでちょっとした呟きが見知らぬユーザーから不快であるということから暴言を吐かれました。

    最初はすぐに終わるだろうと思っていたらいつの間にか内容がSNS上などで拡散され続け、やがて手が付けられないことに。しかも過去の日記やツイートなどの記録や写真から住所、会社や学校などの個人情報まで特定されることになってしまったのです。他に利用しているSNSからも特定されてしまった場合もあります。これが匿名だから大丈夫、とは言い切れないネット上の問題点です。

  • 相手を攻撃する快感 相手を攻撃する快感に目覚めてしまった人たち

    ネットの中で炎上している問題を見つけると動き出す、「ネット自警団」という存在があります。元々はネットワークの急速な発達に法整備が追い付かない中、自力救済を目的としていましたが、その中の一部は炎上騒ぎになっているアカウントを見つけると過去の記録から写真までを調べ上げ、個人を特定する人たちまでいます。

    この行為がエスカレートしていくと殺人予告や職場や学校への脅迫行為を行うまでに発展することもしばしばあります。こういった人たちの多くは相手を攻撃することや自分が正義感を持って行っていることに快感を覚えてしまい、歯止めが利かなくなるのです。このような炎上する案件というのは最初、一部の人のただ気に入らないという悪意で始まり、いつの間にか悪い奴は懲らしめろ!という大勢の正義感で埋め尽くされてしまうのです。

  • 取れる対策 取れる対策は?

    ではこのようなことになるのをどうやって防げばいいのか。まず、第一に誰かを不快にする発言はしないということが大事です。誤解を招くような発言も気を付けた方がいいでしょう。Twitterなどに投稿する前に文章を一度読み直すなどしてみるのもよいかもしれませんね。次に個人を特定できる情報を残さないことです。写真などでも個人宅などの住所が分かる情報を残さない方がいいでしょう。家の近くの風景でもGoogle Mapなどで調べることは難しくありません。会社の仕事の内容はもちろん、帰宅する時間なども不用意に発信しない方がいいでしょう。帰宅時間を特定されることなるとどの時間に家にいないか、が分かってしまいます。

    最近も地震などの災害について、SNS上で投稿していた有名人のブログやTwitterが炎上する騒ぎになりました。しかし、このような事態は匿名の一般人でも起こりうるのです。最悪、個人情報をすべて暴かれ、ストレスで心の病気になってしまい日常生活にも影響を与えてしまう、なんてことも十分あり得ます。SNSを楽しく使うためにも、自分で自分の身を守りましょう。自分を守るだけでなく、相手を攻撃するような発言はしないよう気を付けましょう。

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